コンペで前半から崩れないために|前半47を叩いた私が意識する3つのこと

のぶたです。

今日は、新君津ベルグリーンカントリー倶楽部で開催されるコンペに参加します。

前回このコースを回ったのは、2026年4月9日でした。

スコアは前半47、後半40の87。

後半は40でまとめることができましたが、前半にはダブルボギーやトリプルボギーがありました。崩れた後に立て直せたラウンドではありましたが、最初からもう少し安定して回れていれば、さらに良いスコアを狙えたはずです。

今回はコンペなので、もちろん良いスコアで回りたい気持ちはあります。

ただ、スコアばかりを意識すると、目の前の一打に余計な力が入ってしまいます。

そこで今回は、ラウンド中に意識することを3つに絞りました。

目次

1.バックスイングで頭を大きく動かさない

最近、インドアで練習していて気づいたことがあります。

私はバックスイングで、思っていた以上に頭を動かしていました。

自分では体をしっかり回しているつもりだったのですが、実際には上半身ごと右へ動いていたのかもしれません。

その原因の一つは、距離を欲しがっていたことだと思います。

少しでも遠くへ飛ばそうとしてバックスイングを大きくしようとする。その結果、頭の位置まで動いてしまい、インパクトで元の場所へ戻す動きが必要になります。

うまく戻れれば打てますが、少しでもタイミングがずれると、当たりが薄くなったり、左右へ曲がったりします。

今回のラウンドでは、飛距離を欲張りません。

  • 頭の位置を大きく変えない
  • バックスイングを大きくしすぎない
  • 80点のショットを続ける

この3つを意識します。

コンペだからといって、いつも以上の飛距離を出す必要はありません。

練習で気づいた頭の動きをコースでも抑えられるか。これが最初の確認ポイントです。

2.一つのショットに一喜一憂しすぎない

ゴルフでは、良いショットを打った直後にミスをすることがあります。

反対に、ひどいショットを打った後でも、次の一打で十分に立て直せます。

それでもラウンド中は、一つのショットに気持ちを持っていかれがちです。

良いショットが出れば、「今日は行けるかもしれない」と力が入る。

ミスショットが出れば、「またやってしまった」と引きずる。

どちらも、次の一打にはあまり関係ありません。

特に気をつけたいのは、ミスの後です。

ティーショットを曲げた後に無理にグリーンを狙ったり、ミスを取り返そうとして難しいショットを選んだりすると、一つのミスがダブルボギーやトリプルボギーにつながります。

前回の新君津ベルグリーンでも、前半の大叩きがスコアに響きました。

今回は、良いショットにも悪いショットにも一喜一憂しすぎず、常に次の一打へ切り替えます。

ミスをしたら、まず安全な場所へ運ぶ。

パーが難しくなったら、ボギーで止める。

一打で取り返そうとしない。

大叩きを防ぐために必要なのは、すべてのショットを成功させることではなく、ミスの後に次の判断を間違えないことなのかもしれません。

まずはスタートから3ホール。

スコアを作りにいくより、一定のリズムでプレーし、ラウンドへ入っていくことを優先します。

3.短いパットは迷わず、長いパットは距離感を優先する

最後はパターです。

最近は、短いパットでボールの線を細かく目標へ合わせなくなりました。

後方からラインを確認して方向を決めたら、アドレスに入ってから何度も迷わず、その方向を信じて打ちます。

線を完璧に合わせようとすると、後方から見た方向と、アドレスに入ってから見える方向の違いが気になることがあります。

それならば、短い距離では構えた後に迷わず、自分のストロークに集中した方がよいのではないかと考えています。

一方、長いパットでは、入れることより距離感を優先します。

2026年の32ラウンドでは、3パット以上を48ホールで記録していました。4パットも含め、すべて2パットで収めたと仮定すると、1ラウンド平均で1.56打改善する計算です。

もちろん、実際のラウンドですべての3パットをなくすのは簡単ではありません。

それでも、無理に入れにいかず、次を打ちやすい距離へ寄せる意識を持つことで、3パットは減らせるはずです。

今回のコンペでは、

  • 短いパットは迷わず打つ
  • 長いパットは距離感を優先する
  • 3パットをした後も引きずらない

この3点を意識します。

今回は本間TW757 Bの通常セッティングに戻す

前回の鴨川カントリークラブでは、レンタルしたPING i240を実戦投入しました。

そのラウンドでは、80~102ヤードのウェッジショットでトップが3回出ています。

今回は、本間TW757 Bを中心とした通常のセッティングに戻します。

PING i240から通常のアイアンへ戻したことで、ウェッジのトップが出なくなるのか。これもラウンドの中で確認しておきたいポイントです。

ただし、このことばかりを考えてスイングするつもりはありません。

頭を大きく動かさず、距離を欲張らず、いつものリズムで振った結果としてどうなるかを見てみます。

コンペで意識する3つのこと

今回、新君津ベルグリーンのコンペで意識するのは、次の3つです。

  1. バックスイングで頭を大きく動かさない
  2. 一つのショットに一喜一憂せず、次の一打へ切り替える
  3. 短いパットは迷わず、長いパットは距離感を優先する

コンペとなると、順位やスコアも気になります。

しかし、結果を意識しすぎても、その場でできることは目の前の一打だけです。

良いショットの後も浮かれすぎない。

ミスショットの後も落ち込みすぎない。

常に次の一打へ気持ちを切り替えることが、大叩きを防ぐことにつながると思っています。

前回は前半47から後半40へ立て直しました。

今回は、崩れてから立て直すのではなく、最初から大きく崩れずに18ホールを回れるか。

結果が良くても悪くても、ラウンド後にこの3つができたのかを振り返ってみます。

それでは、行ってきます。

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この記事を書いた人

昔は痩せていた!という典型的なメタボ体型(ウエスト100㎝)のアマチュアゴルファーで、1973年生まれ千葉県木更津市在住。
年間約50ラウンドのゴルフを楽しんでいます。主に千葉県木更津市から車で1時間以内で行けるゴルフ場を中心にラウンドしています。
目標は、パープレーで回る事!
メタボなオジサンでもゴルフうまくなれる!と信じてアマチュア目線でゴルフについて色々と綴っていきます。

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