のぶたです。
前回の新君津ベルグリーンカントリー倶楽部では、92を打ちました。
12ラウンドぶりの90オーバーです。平均86前後でプレーしている自分としては、かなり悪いスコアでした。
次のラウンドは南総ヒルズカントリークラブです。
こういうスコアのあとは、あれもこれも直したくなります。
ただ、自分の場合はラウンド中に意識することを増やしすぎると、かえってスイングがおかしくなることがあります。
前回92だったからといって、全部を直そうとはしません。
今回は、南総ヒルズカントリークラブで意識することを3つだけに絞ってみます。
1. 腰をレベルに回す意識でスイングする
前回の新君津ベルグリーンカントリー倶楽部では、「頭を動かさない」ことを意識してラウンドしました。
ただ、自分の場合は頭や上半身を意識すると、そこに意識が集中してしまい、ドライバーもアイアンもスイングがおかしくなりました。
もちろん、「頭を動かさない」という意識が間違っているという話ではありません。
あくまで自分の場合は、上半身を意識しすぎると良くなかったということです。
最近のラウンドや練習を振り返ると、自分には「腰をレベルに回す」という意識の方が合っているように感じています。
そこで今回は、
「頭を残す」
「左肩をどうする」
「手をどう使う」
といった細かいことは、ラウンド中には考えないようにします。
意識するのは、腰をレベルに回すこと。
まずはこれだけ。
ドライバーだけでなく、アイアンでもこの意識でショットがどう変わるのか確認してみます。
2. アプローチは落としどころを決めてからクラブを選ぶ
アプローチでも、今回は一つ意識することを決めました。
これまでは残り距離や状況を見て、
「ここは58度かな」
「ここは54度かな」
と、先にクラブを選んでしまうことがあります。
私が使っているウェッジは、50度・54度・58度の3本です。
今回は先にクラブを決めるのではなく、「ボールをどこに落としたいのか」から考えてみます。
どこに落とすか。
そこからどのくらい転がすか。
そのためには、どのクラブがいいのか。
この順番です。
同じ30ヤードでも、ピンの位置やグリーンの状況によって落としたい場所は変わります。
だったら「残り30ヤードだから58度」ではなく、落としどころを決めてから50度、54度、58度のどれを使うか考えた方がいいんじゃないかと。
南総ヒルズカントリークラブでは、これを意識してアプローチしてみます。
このテーマは実際にやってみた結果も含めて、また別の記事で詳しく書いてみたいと思います。
3. ダブルボギーを打たないためにティーショットを安定させる
そして3つ目。
ダブルボギーを打たないために、ティーショットを安定させること。
平均86前後からさらにスコアを縮めようとすると、パーやバーディーを増やすことだけでなく、ダブルボギー以上を減らすことが大事だと感じています。
自分のダブルボギーを振り返ってみても、ティーショットの大きなミスから始まるケースが多いです。
OB、ワンペナ、林の奥。
こういうところへティーショットを打ってしまうと、次のショットが普通に打てません。
そうなると、その時点でボギーで収めることも難しくなります。
だから今回のティーショットでは、「飛ばしたい」「ナイスショットを打ちたい」を最優先にしません。
目標は、
次のショットが普通に打てる場所へ運ぶこと。
フェアウェイに必ず置くという意味ではありません。
多少ラフでも、次が普通に打てる場所ならOK。
南総ヒルズカントリークラブでは、ティーショットからダブルボギーにつながるような大きなミスをどこまで減らせるか。
ここも意識してラウンドしてみます。
今回はこの3つだけでラウンドしてみる
南総ヒルズカントリークラブで意識するのは、この3つです。
1. 腰をレベルに回す
2. アプローチは落としどころを決めてからクラブを選ぶ
3. ティーショットの大きなミスを減らす
前回92だったからといって、10個も20個も修正点を持ち込んでも、自分の場合は余計におかしくなりそうです。
なので今回は、この3つだけ。
もちろん、これを意識したからといってスコアが良くなるとは限りません。
南総ヒルズカントリークラブのラウンド後には、スコアと一緒に、
腰をレベルに回せたのか?
落としどころからアプローチのクラブを選べたのか?
ティーショットからダブルボギーを防げたのか?
この3つも振り返ってみます。
果たして92から立て直せるのか。
結果が良くても悪くても、そのまま次の記事で答え合わせします。
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