ラウンド記録

南総ヒルズカントリークラブ【PGM】(千葉県富津市)にてラウンドをしてきた-最近の不調がどうラウンドに影響されたのか!?-

投稿日:2019年12月16日 更新日:

今日は、南総ヒルズカントリークラブ(千葉県富津市)にてラウンドをしてきました。PGMのゴルフ場という事で、株主優待券を利用したりして安くプレーさせてもらっています。12月でしたが、この日の天候は、晴天でした。冬のラウンドは、天候に大きく左右されるので、好天だと本当にうれしいです。

練習グリーンは、こんな感じです。足跡が朝露で見えるくらいの状態でした。この影響でパッティングのスピードは、そんなに出てない感じでした。

こちらは、中コース2番ホールのショートホールです。とても良い天気です。ただ、このホールは、グリーンの奥に林があり、グリーン面が日陰という事もあり、凍っていました。中→西と回りましたが、他のホールでは、全て陽が当たっていて、凍っているという事はありませんでした。

さて、最近85を切れないラウンドが続いているのですが、この日のゴルフはどんな感じだったかというと…

 

この日のラウンドでは、ドライバーは、今平周吾プロを真似しての、少しグリップを余らして握り、少し意識的にフックグリップにてラウンドしてみました。

【1番ホール】緩やかな打ち下ろしの距離の無いミドルホール
・ティーショットは、ナイスショットでフェアウェイをキープ。フェアウェイセンターにある木もスタイミーには、ならずにセカンドは、グリーンやや右サイドにオン、バーディーパットは、入らなかったもののパー。

【2番ホール】距離のある谷越えのショートホール
・ティーショットは、トップ目で、グリーン手前の崖へ…セカンドは、距離感がつかめずに凍ったグリーンに跳ねてグリーンオーバー。3打目は、パットを使って寄せに行くものの、氷グリーンに雪だるまになり、ショート。そこから2パットのダブルボギー。

【3番ホール】やや打ち上げで右ドッグレッグのロングホール
・ティーショットは、フェアウェイ左サイドをキープ。セカンドもきちんとフェアウェイに置き、パーオンに成功したものの、ここから3パットでボギー。

【4番ホール】やや打ち下ろしの右ドッグレッグのミドルホール
・ティーショットは、フェアウェイをキープ。セカンドは、グリーン手前のガードバンカーへ。そこから寄せきれずにボギー。

【5番ホール】崖越えの横に長いグリーンが特徴のショートホール
・ティーショットは、6番アイアンでややトップ目だったものの転がりグリーンオン。2パットでパー。

【6番ホール】緩やかな打ち下ろしのやや距離のあるストレートなミドルホール
・ティーショットは、フェアウェイをキープ。セカンドは、当りが悪くショート。3打目もグリーンを捉えることができず4オン1パットでボギー。

【7番ホール】打ち上げで距離のあるミドルホール
・ティーショットは、フェアウェイをキープ。セカンドは、ショートし、アプローチで乗せたものの、そこから3パットでダブルボギー。

【8番ホール】打ち下ろしのほぼストレートのミドルホール
・ティーショットは、フェアウェイをオーバーし、セカンドは、左足下がりが極端なライからグリーン手前まで運び3オンしたものの3パットでダブルボギー。。

【9番ホール】距離のある右ドッグレッグのロングホール
・個人的には、このコースの中での難易度は、NO1と感じるロングホール。ティーショットは、フェアウェイをキープ。セカンドも良い当りでフェアウェイへ。3打目は、まずまずの当りでグリーン手前まで運び4オン2パットのボギー。

前半は、3パットが3回あり、20パットを打ってしまい、46となってしまいました。最近パターの調子も良くないので、その辺が絡んでしまったというラウンドでした。

なんとなくスコアがかみ合わない感じの前半でしたが、それでも80台は、なんとか狙えるスコアで踏みとどまったという印象。アイアンがあまり当たらないという最近のラウンドにしては、珍しい症状が出ていたので、その辺が課題となる後半戦。

【1番ホール】緩やかな打ち下ろしの距離の無いミドルホール
・ティーショットは、やや右にスライスしてラフへ。セカンドは、100ヤードもない距離からトップしてグリーンオーバー。つま先下がりのライからのアプローチは、3mにつけて、これを沈めてパー。

【2番ホール】緩やかに打ち下ろしていくロングホール
・ティーショットは、やや右サイドのラフへ。セカンドは、レイアップし、3打目は、乗せる事ができず、アプローチをOKにつけてパー。

【3番ホール】やや打ち上げで距離のないミドルホール
・ティーショットは、フェアウェイをキープ。セカンドは、距離がない所からグリーンに乗せる事ができずに寄せられずにボギー。

【4番ホール】谷越えの打ち下ろしのショートホール
・ティーショットは、8番アイアンでまずまずのショットがグリーン手前へ。アプローチは、2mショートし、入れることができずにボギー。

【5番ホール】ほぼストレートのロングホール
・ティーショットは、ややスライスし、右のOBゾーンへ向かったものの跳ね返りバンカーへ。セカンドは、出すだけとなり、3打目は、距離が残り、これをグリーン手前のバンカーへ。距離があるバンカーからグリーン手前に運び、アプローチで寄せてボギー。

【6番ホール】フェアウェイが狭いミドルホール
・ティーショットは、左にひっかけしてしまい、くぼ地へ。セカンドは、木がスタイミーとなり、3打目は、グリーン手前に落としてしまう。4打目でグリーンを捉えたものの、そこから3パットでトリプルボギー。

【7番ホール】距離のあるショートホール
ティーショットは、アゲンストもあり、200ヤード近く打たないといけない状況の為、5Wで打ち、ピン6mにナイスオン。バーディーパットは、カップをかすめたものの楽々パー。

【8番ホール】ティーショットは、打ち下ろし、グリーンに狙うショットは打ち上げのミドルホール
・ティーショットは、フェアウェイをキープ。セカンドは、8番アイアンで、ピン奥1.5mのバーディーチャンスへ。このパットは、右をすり抜けて、惜しくもパー。

【9番ホール】距離のあるミドルホール
・ティーショットは、大きく右にスライスしてラフへ。セカンドは、まずまずの当りでサブグリーン手前へ。3打目は、8mにグリーオンし、このパットを沈めてパー。

後半は、痛恨のトリプルボギーがあったものの、最後は、3連続パーで〆ることができて、なんとか42で回れました。ショット自体の安定感がないものの、なんとか粘ってスコアを出せたことは、良かったかなという感じです。

冬になり、ショットが安定しないラウンドが続いていますが、もう少しパーオン率があげられるように頑張りたいと思います。

 

南総ヒルズカントリークラブ基本情報

住所

〒299-1731 千葉県富津市田倉865-1

南総ヒルズカントリークラブ

 

電話

0439-68-1351

ホームページ

http://www.pacificgolf.co.jp/nansohills/

開場日

1977年5月14日

設計者

赤屋 弥次

ホール数

27ホール

グリーン数

2グリーン

コース名

東コース、中コース、西コース 各9ホール

距離

9,746ヤード

-ラウンド記録
-, ,

Copyright© いつかは、パープレーゴルフ , 2020 All Rights Reserved.