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SONY(ソニー)スマートゴルフセンサー SSE-GL1を購入しちゃった!

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先日、ゴルフ番組を見ていたら、こちらの商品を見つけました。

SONY(ソニー)のSmart Golf Lesson(スマートゴルフレッスン)という商品です。

公益社団法人 日本プロゴルフ協会(PGA)監修の練習機器で、こちらのセンサーをクラブに取り付けて、スマートフォンの専用アプリでスイングを見たり分析することができるという優れものです。

さっそくホームページをググっちゃいました。

https://smartsports.sony.net/golf/product/1G/JP/ja/

ホームページによると、こちらのセンサーをクラブに取り付けて、スマートフォンやタブレットを自分に向けておくとスイング時に自動で撮影して、スイングの各種データを取得できるということです。

どういうデータが取得できるかというと…

①フェース角
②スイング軌道
③アタック角
④ヘッドスピード
⑤スイングテンポ
⑥3Dスイング軌跡

①フェース角は、インパクト時にフェース面の向いている方向を示す値で、打ち出し角を決める重要な要素で、我々アマチュアゴルファーは、オープン(開いている)人が多いのではないでしょうか。これがわかると自分のインパクトがわかります。

②スイング軌道は、インパクト時のクラブヘッドが通過する左右への方向を示す値で、ボールが飛んでからの左右の曲がりに影響を与えます。カットに入っているとかよく言いますよね。私は、おそらくこれでアウトサイドインになるんではないかと推察しています…

③アタック角は、インパクト時のクラブヘッドが通過する上下への方向を示す値で、ダウンブローとかという言葉をよく聞きますよね。これでダフリやトップといったミスを確認することができます。

④ヘッドスピードは、言わずと知れたインパクト時のスピードで、我々アマチュアゴルファーは、これをとにかく早くしたい!という気持ちでマンぶりします!笑
私は、ドライバーで42m/sくらい出ますが、これがわかることで最大飛距離を算出できます。大体ヘッドスピード×5~6ヤードと言いますから、210ヤードから252ヤードくらいまで飛んでもおかしくないってことになりますね。

⑤スイングテンポは、ダウンスイングを1とした場合のバックスイングとの比率で、4:1の場合は、バックスイングはダウンスイングの4倍かかったという事になります。これを見ることで自分が一番良かった飛距離の時のテンポを知ることができますね。

⑥3Dスイング軌跡は、言わずとしれたスイングの軌跡を見ることができます。バックスイングとダウンスイングが色別に表示されるので、自分がクラブをどう上げて、どう下ろしているのかというのが見れます。おそらく私のスイングは、アウトサイドインなんで、バックスイングの方がダウンスイングよりも外に出てしまってるんではないかと…

これは、見た瞬間に買いたい!と思ってしまいました…

値段を調べるとソニーの公式ショップで、35,980円+税でした。中々難しい値段です…

こうなるとネットで調べるしかないよね~ってことで、アマゾンとか楽天とかヤフーショッピングを見て回りまして、大体最安値で、28,000円前後で購入できることが判明。

https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/ezaki-g/item/sony-ssegl1/

結果、こちらのPayPayモールのEZAKI NET GOLFで購入!28,200円でしたが、20,000円以上の購入で2,000円オフクーポンがあったので、26,200円となり、更にはPayPayで決済することでポイントも5,000円弱付与されるという事で、21,000円くらい。

個人的に2月11日が誕生日なので、自分への誕生日プレゼントや!と勝手な理由をつけて買いました。

コメントを見てると、少々壊れやすいというのが気になる点ではありますが、データについては、概ね良いコメントが多かったのも決めた理由です。

商品が到着したらこちらでレビューを紹介したいと思います。

 

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