ゴルフ上達

次のラウンドで意識するのは3つだけ。東京ベイサイドの81を木更津東につなげたい

のぶたです。
先日、東京ベイサイドゴルフコースで81が出ました。
ラウンド詳細記事

前半41、後半40。OB・ペナルティはゼロで、フェアウェイキープ率は71%。後半だけなら100%でした。

3バーディーもあり、スコアだけを見れば悪くないどころか、かなり良いラウンドだったと思います。

ただし、内容を振り返ってみると、まだ改善できそうな部分もありました。

その代表が3パットです。

この日は31パットでしたが、3パットが3回ありました。単純にすべて2パットで収まっていれば78です。

もちろん、ゴルフはそんな単純な計算どおりにはいきません。

それでも、今日プレーする予定の木更津東カントリークラブに向けて、何を意識すればいいのかは見えてきました。

あれもこれも考えると、またスイングがおかしくなりそうなので、今回は3つだけに絞ります。

1.バックスイングをゆっくり上げる

東京ベイサイドゴルフコースの序盤は、狙ったところへ打とうとする意識が強くなりすぎました。

方向を合わせようとして、ボールに当てにいくようなスイングになり、左へのミスが続きました。

途中から左腰を意識したことで少しずつ改善しましたが、最終的に一番しっくりきたのは、「バックスイングをゆっくり上げる」という意識でした。

ゆっくり上げると、右足でバックスイングを受け止める時間ができます。

そこから左腰を動かし、最後まで振り切る。

いろいろな動きを別々に考えるより、私の場合はバックスイングをゆっくり上げるだけで、全体のタイミングが合いやすくなるようです。

木更津東でも、方向を狙いすぎて当てにいかないこと。

特にティーショットでは、「ゆっくり上げて、最後まで振り切る」これを最優先にします。

2.アプローチは距離を合わせにいって緩まない

東京ベイサイドでは、54度で打った95ヤードのショットが1mほどにつき、バーディーを取れたホールがありました。

一方で、PWやアプローチでショートしたり、50度でトップしてバンカーに入れたりした場面もありました。

良いショットと悪いショットの差が大きかったということです。

特に短い距離になると、
飛びすぎたら嫌だな
このくらいでちょうどいいかな
と考えて、インパクトで緩んでしまうことがあります。

距離を合わせようとして振り幅を小さくするのはいいのですが、ボールに当たる直前で減速したら、ショートやトップが出やすくなります。

木更津東カントリークラブでは、ピンにピッタリ寄せることよりも、

  • グリーンに乗せる
  • 次をパターで打てる場所に置く
  • 決めた振り幅で最後まで振る

この3つを優先します。

木更津東カントリークラブには打ち上げや砲台グリーンもあります。

中途半端に加減して手前に外すより、必要なら少し大きめのクラブを持ち、しっかり振り切る。

アプローチのポイントは、「距離を合わせにいって緩まない

これでいきます。

3.ファーストパットは入れるより距離感を優先する

東京ベイサイドゴルフコースでは31パットでした。

数字だけなら、それほど悪くありません。

ただし、3パットが3回ありました。

バーディーを3つ取っても、3パットを3回すれば、その貯金をそのまま返すような形になります。

もちろん、長いパットが残れば3パットすることもあります。

問題は、ファーストパットでカップを狙いすぎて、次のパットが難しい距離に残ることです。

木更津東カントリークラブでは、長いパットを無理に入れようとしません。

狙うのはカップではなく、カップを中心とした半径1mの範囲。

上りか下りか、左右の曲がりはどうかを確認したら、ライン以上に距離感を優先します。

今回の目標は、3パットをゼロにすることではありません。

ゼロを意識しすぎると、今度はショートばかりになる可能性があります。

現実的な目標として、「3パットは1回以内」に設定します。

木更津東は相性が悪くない

木更津東カントリークラブでは、今年2月に78が出ています。

4月のラウンドは86でしたが、それでも不思議と苦手な印象はありません。

コースとの相性というものが本当にあるのかは分かりません。

ただ、少なくとも「良いスコアが出そう」と思ってスタートできることは、マイナスではないはずです。

過去のラウンドを振り返ると、2番、4番、9番、15番はスコアを崩しやすいホールでした。

反対に、8番や14番では良い結果が出ています。

難しいホールでは無理にパーを狙わず、ボギー以内で通過する。

チャンスホールでもバーディーを欲張らず、まずはパーを取る。

そのうえで、今回決めた3つを実行します。

今回はこの3つだけで回ってみる

木更津東カントリークラブで意識するのは、次の3つです。

  1. バックスイングをゆっくり上げる
  2. アプローチは距離を合わせにいって緩まない
  3. ファーストパットは入れるより距離感を優先する

スイングについて考え始めれば、チェックしたい部分はいくらでも出てきます。

右足で受け止める。
腰をレベルに回す。
左腰から動く。
最後まで振り切る。

どれも大切ですが、コースですべてを考えるのは難しいものです。

今回は「ゆっくり上げる」という一つの言葉にまとめます。

そして、100ヤード以内で緩まず、ロングパットでは距離感を優先する。

この3つを実行できれば、東京ベイサイドの81を木更津東のラウンドにもつなげられるのではないかと思っています。

目標は、もちろん70台です。

ただし、ラウンド中にスコアを数えて当てにいくゴルフにはならないようにします。

果たして、3つのポイントだけに絞ることで、もう一度70台を出すことができるのか。

結果はラウンド後に振り返ってみます。

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のぶた

昔は痩せていた!という典型的なメタボ体型(ウエスト100㎝)のアマチュアゴルファーで、1973年生まれ千葉県木更津市在住。 年間約50ラウンドのゴルフを楽しんでいます。主に千葉県木更津市から車で1時間以内で行けるゴルフ場を中心にラウンドしています。 目標は、パープレーで回る事! メタボなオジサンでもゴルフうまくなれる!と信じてアマチュア目線でゴルフについて色々と綴っていきます。

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