のぶたです。
ついにApple Watchを買うことにしました。
正確には、この記事を書いている時点ですでに購入済みです(笑)。
ただ、もともとApple Watchが欲しくて仕方なかったわけではありません。
普段の生活で、「Apple Watchがないと困る!」と思ったこともありませんでした。
そもそも普通の時計すらしないで時間はスマホを持ってるんだから良いやって考えていましたから…
そんな私がなぜApple Watchを買うことになったのか。
きっかけは、やっぱりゴルフです。
きっかけは18Birdiesだった
最近、ゴルフ用アプリの「18Birdies」を使い始めました。
最初はiPhoneだけでラウンド。
GPSで残り距離を確認したり、ショットを記録したり、ラウンド後に自分の飛距離を確認したり。
実際に使ってみると、これがなかなか面白い。
特に私が興味を持ったのが、ラウンド中のショットデータを残せることでした。
自分では、「このクラブならこれくらい飛ぶ」と思っていても、実際のコースでは毎回そんなにうまく打てるわけではありません。
それを感覚ではなく、データとして残していける。
これは今後のゴルフにも役立ちそうですし、ブログのネタとしても面白そうです。
ただ、iPhoneだけで使ってみると、気になるところも出てきました。
そこで登場するのがApple Watchです。
Apple Watchを使ったら何が変わるんだろう?
18BirdiesはApple Watchにも対応しています。
だったら、iPhoneだけで使う場合と、Apple Watchを組み合わせた場合で何が変わるんだろう?
これを試してみたくなりました。
もちろん、ゴルフのためだけにApple Watchを買う必要があるのか?という疑問もあります。
18BirdiesはiPhoneだけでも使えます。
実際、私はすでにiPhoneだけで18ホール使っています。
だからApple Watchは必需品ではありません。
それでも、腕元で距離を確認できたり、ラウンド中の操作が楽になったりするのであれば、それはそれで便利そうです。
何より実際に使ってみないことには分かりません。
だったら自分で試してみよう。
そう思ったのが、Apple Watchを探し始めた理由です。
でも新品のApple Watch、本当に必要?
そこでApple Watchについて調べ始めました。
最初は現行モデルも含めて、いろいろ見ました。
当然ですが、新品はそれなりのお値段です。
ここで一度冷静になります。
私がApple Watchでやりたいことの中心は、今のところゴルフです。
18Birdiesを使ってみたい。
ラウンド中にどのくらい便利になるのか知りたい。
ショットの記録がどう変わるのか試してみたい。
もちろん普段も使うつもりですが、最初の目的はそこです。
そう考えると、最新の新品じゃなくてもよくない?という結論になりました。
まぁ、新品はそれなりのお金ですからね…
中古のApple Watchって結構あるんですね
そこでメルカリを見始めました。
これがいけなかった(笑)。
Apple Watchって、中古市場にかなりの数が出ているんですね。
最初は、「3万円台くらいで良いものがあればいいな」くらいの気持ちでした。
ところが見ているうちに、バッテリー最大容量は何%なのか。
42mmと46mmならどちらがいいのか。
アルミニウムとチタニウムは何が違うのか。
GPSモデルでいいのか。
付属品はあるのか。
充電ケーブルは付いているのか。
傷はどの程度なのか。
……どんどん詳しくなっていきます(笑)。
そして当然、
「こっちの方がいいんじゃない?」
「あっ、100%が出てきた」
「チタニウムもいいな」
なんてことになります。
危険ですね、メルカリ(笑)。
最終的に選んだのはSeries 10
いろいろ探した結果、私が選んだのは、Apple Watch Series 10の46mm。
ブラック系のアルミニウムモデルです。
購入価格は33,000円でした。
バッテリー最大容量は93%。
中古品なので、新品同様というわけではありません。
でも、今回の目的を考えれば十分じゃないかと思いました。
特に試してみたいのは、93%というバッテリー状態でゴルフの18ホールを問題なく使えるのかということ。
これも実際にラウンドして確認してみます。
中古のApple Watchを検討している人にとっては、最大容量100%の個体より、むしろ93%くらいの中古品の方が現実的な参考になるかもしれません。
バッテリー100%にも心は揺れました(笑)
もちろん、すんなり33,000円の個体に決めたわけではありません。
探している途中では、バッテリー最大容量100%の個体もありました。
さらにチタニウムモデルまで候補に入ってきました。
こうなると、「せっかく買うなら……」という悪魔の言葉が登場します(笑)。
予算を少し増やせば、もっと状態の良いものが買える。
さらに増やせば、チタニウムも狙える。
さらに……
いやいや。
どこまで行くんだ(笑)。
そもそも今回やりたいのは、Apple Watchそのものを所有することではありません。
ゴルフで使ってみたいんです。
そこに戻って考えれば、33,000円のSeries 10で十分だろうという結論になりました。
ちなみに最新モデルは、Series 12ですが…
新品との差額で別のことができる
中古を選んだ理由は、単純に安いからというだけではありません。
ゴルフって、お金を使おうと思えばいくらでも使えます。
クラブ、ボール、ウェア、ラウンド代、練習代。
最近の私はレンタルクラブ企画までやっています(笑)。
Apple Watchもブログの取材という意味はありますが、だからといって何でも新品で揃える必要はありません。
必要な機能を満たしている中古品があるなら、それを使ってみる。
浮いたお金はラウンド代にもできます。
次の企画にも使えます。
その方が、今の自分には合っている気がします。
月例競技で実践投入へ
せっかくApple Watchを購入したので月例競技で実践投入してみました。
ただし、もう一つ試しておきたいことがありました。
それが、18Birdiesの競技モード。
月例競技ではApple Watchを使うものの、18Birdiesの風や高低差などは、出ない競技モードでプレーしてみました。
競技でどこまで使えるのか。
通常のラウンドとは何が違うのか。
そのあたりを確認してみます。
33,000円のApple Watchはゴルフで役に立つのか?
ということで、ゴルフ用にApple Watchを買いました。
新品ではなく、メルカリで購入した中古のSeries 10。
46mm。
バッテリー最大容量91%。
購入価格33,000円。
果たしてこれが高い買い物だったのか、それとも買って良かったと思えるのか。
まだ分かりません。
もし、「ゴルフのためにApple Watchまで必要なの?」と聞かれたら、今の段階では私も分かりません(笑)。
だからこそ、実際に使ってみます。
33,000円分、しっかり働いてもらいましょう(笑)。
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