フェアウェイキープ率54%でも80台前半も可能。その理由はパーオン率にあった!【17ラウンド分析】

のぶたです。
プロのゴルフの試合などを見てると色々な指標が出てきます。「パーオン率」「フェアウェイキープ率」等々、プロだとフェアウェイキープは結構重要で、グリーンが硬いという事もあり、スピンがかからないラフだとスコアを崩すことも多いと解説者の方は言ってます。

そうなると…90前後のアマチュアゴルファーは、どうなんだろう?という疑問が湧いてきたので、自分の今年の17ラウンドを調査してみました。一番スコアに直結するだろうPAR4で集計してみました。

フェアウェイキープ率が上がればスコアも良くなるのか?

目次

2026年ラウンド 集計概要

ラウンド数/17ラウンド
アベレージ/88.59
ベストスコア/78
ワーストスコア/103
パーオン率/29.08%
フェアウェイキープ率/55.5%
PAR4平均スコア/5.0

平均的なアマチュアゴルファーですね。
PAR4は、ボギーペースでまわっているのですが、これがフェアウェイキープするのとしないのでどの程度変わってくるのか?などを検証していきます。

PAR4のフェアウェイキープ率とスコアの関連

項目ホール数平均スコア
FWキープ ○92ホール4.83
FWキープ ×78ホール5.15

フェアウェイキープした場合としない場合でのスコアの差は、0.32打となりまあした。
理由としては、
・ラフからでもリカバリーすることができている
・ティーショットが曲がってもOBになることが少ない

という事が言えるのではないでしょうか。

パーオンとスコアの関係

項目ホール数平均スコア
パーオン ○40ホール4.15
パーオン ×130ホール5.23

パーオンした場合としない場合ですが、差は1.08打となりました。
当然ながらパーオンした場合は、そこから2パットでパーとなりますし、3パットがあったとしても少数だという事がわかります。
グリーンを外した場合は、中々パーをとるのが難しいという事も言えると思います。

フェアウェイキープ×パーオンの関係

FWパーオンホール数平均スコア
27ホール4.19
×65ホール5.09
×13ホール4.08
××65ホール5.37

両方を組み合わせた場合ですが、こんな結果になりました。

面白いのがフェアウェイを外した場合でも、パーオンできれば良いスコアになりますが、フェアウェイを外しパーオンもできないときは、一番スコアが悪くなるという事になります。

パーオン時のスコア

スコア回数
31
433
55
61

パーオンした場合は、85%がパー以上で上がることができているのが分かります。
パーオンしても3パット以上を叩く確率が少なくなっているのがとてもよくわかります。

この数値からわかること

のぶたのPAR4での課題は、とても明確に見えました。
ティーショットに関しては、多少フェアウェイを外したとしてもまったく問題はなく、むしろセカンドショットがとても重要で、フェアウェイを外した際のセカンドショットでパーオンできれば、スコアは問題ないです。

フェアウェイキープ率が高くなったとしてもパーオン率が高くならなければスコアには直結しないことがわかりました。

現在の平均スコアを見る限り…
・ドライバーは充分の戦力になっている
・OBを減らせると更に良い
・最大の伸びしろはセカンドショットで、特に100ヤード~170ヤードのショット向上を目指す

まだまだ月例競技の優勝に向けてしっかりとラウンドを重ねていきたいと思います。

にほんブログ村に参加しています(^^)/
よろしかったらクリックお願いします↓↓↓

PVアクセスランキング にほんブログ村
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

昔は痩せていた!という典型的なメタボ体型(ウエスト100㎝)のアマチュアゴルファーで、1973年生まれ千葉県木更津市在住。
年間約50ラウンドのゴルフを楽しんでいます。主に千葉県木更津市から車で1時間以内で行けるゴルフ場を中心にラウンドしています。
目標は、パープレーで回る事!
メタボなオジサンでもゴルフうまくなれる!と信じてアマチュア目線でゴルフについて色々と綴っていきます。

コメント

コメントする

目次