アベレージ86ゴルファーが、月例で70台を狙うのは無謀なのか?

今日は勝浦ゴルフ倶楽部の月例です。

月例に出る以上、もちろん良いスコアで回りたい。

では、具体的に何打を目標にしているのか。

70台です。

私の現在のアベレージは86。

アベレージ86のアマチュアゴルファーが「今日は70台を狙います」と言ったら、「まずは80台前半を目標にした方がいいんじゃない?」と思う人もいるかもしれません。

でも、不思議なもので私はスタート前に、「今日は86を切ろう」と思ったことはほとんどありません。

アベレージは86。

でも、目標は70台。

これって無謀なのでしょうか?

目次

70台を狙うからといって、最初から攻めるわけではない

70台を出したい。

だからといって、1番ホールからバーディーを取りに行くわけではありません。

むしろ私がスタート直後に一番意識しているのは、大たたきをしないこと。

特にスタートホールは慎重になります。

ティーショットが少し曲がった。

グリーンを狙うにはちょっと厳しい場所にある。

そんなときに、「今日は70台を出したいから、ここはパーを取らなきゃ」と無理をするのではなく、ボギーで収める選択をする。

スタートからトリプルボギーを打ってしまえば、70台は一気に遠くなります。

だから目標は70台でも、実際にやることはシンプル。

まずは目の前の1打。

そして序盤では、できるだけ大きなミスを作らない。

私の場合、70台を狙うというのは、最初からアクセル全開で攻めるという意味ではありません。

前半41でも、まだ70台は諦めない

では、前半が思うようにいかなかったらどうするのか。

例えば41で折り返したとします。

70台を出すためには、後半38以下。

簡単ではありません。

でも私は、この時点ではまだ70台を諦めないと思います。

なぜなら、実際にハーフ36を出したことがあるからです。

41で折り返しても、後半38なら79。

自分が一度も出したことのない数字を要求されているわけではありません。

もちろん、「後半38を出さなきゃ!」と考えながらティーイングエリアに立つわけではありません。

結局、やることは同じです。

次の1打を打つこと。

パーを取ったら次のホール。

ボギーを打っても次のホール。

18ホールが終わるまで、可能性が残っているなら70台を諦める必要はないと思っています。

むしろ怖いのは前半が良かったとき?

逆に、私にとって少し危険なのは前半が良かったときかもしれません。

例えば37や38で折り返したとします。

これはもう、意識します。

「今日、70台いけるんじゃない?」

そして頭の中で計算が始まります。

前半37なら、後半42でも79。

前半38なら、後半41でも79。

こうなると、「あと○オーバーまで大丈夫」なんて考え始める。

これが良いのか悪いのか。

少なくとも、それまで目の前の1打だけを考えていたはずなのに、いつの間にか最終スコアを考えながらゴルフをしている自分がいます。

まだ10番ホールなのに、18番を終えたときのスコアを計算している。

これでは「1打ずつ」ではありません。

70台は狙う。でも、70台を数えない

今日の月例で自分に言い聞かせたいことがあります。

70台は狙う。
でも、70台を数えない。

目標を下げるつもりはありません。

アベレージ86だからといって、「今日は85ならOK」とスタートするつもりもありません。

できることなら70台で回りたい。

でも、そのために必要なのは18ホール先のスコアを計算することではなく、目の前の1打を積み重ねることなのでしょう。

スタートでは大たたきを避ける。

ミスをしたら、次の1打で無理に取り返そうとしない。

前半41でも諦めない。

前半37でも浮かれない。

そして18番ホールまで1打ずつ。

言葉にすると簡単なんですけどね。

実際に月例で良いスコアが出始めたら、絶対に数えると思います(笑)。

さて、今日の勝浦ゴルフ倶楽部の月例。

アベレージ86の私が本当に70台を狙えるのか。

そして何より、「70台は狙う。でも、70台を数えない」というゴルフができるのか。

実戦で試してきたいと思います。

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この記事を書いた人

1973年生まれのメタボゴルファー。
20代からゴルフをぽつぽつと続け、現在の平均スコアは86前後。ベストスコアは74。
70台が出る日もあれば、90台を叩いて「なんでやねん!」となる日もある。
そんな普通のアマチュアゴルファーが、ラウンド結果やゴルフあるある、クラブ・ゴルフギア、実際のラウンドデータをもとに、70台を安定して出せるゴルファーを目指す過程を綴っています。

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