ラウンド記録

勝浦ゴルフ倶楽部にて、月例競技に参加してきた!-前半は耐えて後半は耐えきれず-

投稿日:2020年8月2日 更新日:

今日は、メンバーコースである勝浦ゴルフ倶楽部(千葉県勝浦市)で月例競技に参加してきました。勝浦ゴルフ倶楽部(千葉県勝浦市)の月例は、AクラスとBクラスがあり、ハンディ13になるとAクラスに昇格することができます。

先月月例としてはベストスコアの86を出すことができて、今月は更に良いスコアを出す為に気合が入ります。

この日は、最難関のコースであるつつじからのスタートです。

【10番PAR4】
ティーショットはフェアウェイをキープし、セカンドはユーティリティでピン横4mにナイスオン!きちんと2パットで沈めてパーでスタート。

【11番PAR4】
やや左ドッグのホールで、手前は崖のプレッシャーのかかるホール。アゲインストということもあり、ドライバーでティーショットはフェアウェイをキープ。セカンドは、左のワンペナが気になるところで5番アイアンで右に外してアプローチは寄せきれずにボギー。

【12番PAR4】
ここは、左右がOBのプレッシャーがある距離のあるホールということで、ティーショットは、やや左に出てしまいOBかと思った打球が助かって残り200ヤードのセカンドをユーティリティでグリーン手前までもっていき、アプローチは1.5mに寄せてパー。難易度の高いスタート3ホールで1オーバーという展開で絶好のスタート。

【13番PAR4】
ティーショットは、やや右目に出たもののフェアウェイをキープ。セカンドは、残り120ヤードからグリーン右サイドに外してしまい、アプローチも寄せきれずにボギー。

【14番PAR5】
距離が600ヤードを超えるロングホールは、ティーショットは、フェアウェイをキープ。セカンドは、崖の手前にレイアップし、3打目は、160ヤードからユーティリティでグリーン手前へ。アプローチを2mに寄せたものの入らずにボギー。

【15番PAR3】
7番アイアンでのティーショットは、グリーンオン。8mほどのバーディーパットはきちんと寄せてパー。

【16番PAR5】
距離がないロングホールのティーショットは、やや右目に出てしまいワンペナゾーンへ。3打目は、130ヤード地点へレイアップし、4打目は7番アイアンでミスショットで右のバンカーへ。バンカーからの5打目は、きちんと入ってなんとチップイン!これは大きなチップインパー!!!

【17番PAR3】
ティーショットは、7番アイアンで風にも押されて手前のバンカーへ。夢よもう一度のバンカーショットは、寄せきれずにボギー。

【18番PAR4】
ここまで4オーバーとハンディとしては、良い展開で迎えた前半の最終ホール。ティーショットは右に曲げてしまい、残り200ヤード地点からグリーン手前へ。アプローチは、4mほどにつけてボギー。

前半は、パーとボギーのみのスコアを並べることができて、5オーバーの41で終戦。なんとか耐えた感じ。

 

後半は、さつきコースでのラウンドです。

【1番 PAR4】
打ち下ろしの距離のないパー4のティーショットは、1Wでフェアウェイをキープし、セカンドは、100ヤードほどから右に外してしまい、アプローチも寄せきれずにボギー。
【2番 PAR3】
ティーショットは、ユーティリティでピン横3mのバーディーチャンスへ。惜しくもカップをかすめたものの入らずにパー。
【3番 PAR4】
ティーイングエリアからは、打ち上げになっていてスタイミーなティーショットは、ナイスショットで、フェアウェイをキープ!と思いきや中央にある木の真後ろになってしまい、セカンドショットは、木に当たりやや前方へ。3打目は、ダフってしまい、グリーン手前へ。アプローチは、2mに寄せたものの入らずにダブルボギー。展開的には、なんとか踏ん張りたいところ。
【4番 PAR4】
距離を感じるホールのティーショットは、フェアウェイをキープ。セカンドは、200ヤード残る展開で5Wで40ヤードほど残してしまったもののこのアプローチをピン横70cmにつけてパー。
【5番 PAR5】

グリーンに近づけば近づくほどに狭くなるホール。ティーショットはやや左目のラフへ。セカンドは、ユーティリティで右サイドをキープ。3打目も距離が残り、グリーン右へ。4打目のアプローチは、うまく打てずにグリーンに乗せることができず。続くアプローチは、2mに寄せたものの入らずにダブルボギー。
【6番 PAR3】
短い打ち下ろしのティーショットは、8番アイアンでややショート。アプローチを1mに寄せてパー。
【7番 PAR4】
中央に木があり、苦手なパー4のティーショットは、フェアウェイをキープ。セカンドショットは、やや右目に外してアプローチは、少し強めに入ってしまい、5mを残す。ここから痛恨の3パットでダブルボギー。ハーフで3つ目のダブルボギーでは勝負にならず…
【8番 PAR4】
セカンドが池越えになるホール。ティーショットは、左にひっかけてラフへ。レイアップを選択したショットは左にひっかかりOBへ。打ち直しもレイアップし、5打目はグリーン手前にショートし、アプローチも寄せきれずにダブルパー。これで完全に息の根が止まる。
【9番 PAR5】
ティーショットは、フェアウェイをキープ。セカンドは、5Wで右のラフへ。傾斜からの3打目は、グリーン手前にショート。アプローチも寄せきれずにボギー。

前半は、よく耐えたものの、後半は、ダブルボギー以上が4ホールと完全に耐えることができずに撃沈の48でした。結果的には80台をキープすることができたものの、もったいないラウンドでした。同伴者の方が初の競技ゴルフと言っていたのに、すごく良いショットをしていたので、これはびっくりでした。

まだまだ自分のゴルフを立て直していかないといけないと感じる1日でした。

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