のぶたです。
「今日はいいメンバーだったから調子よかったな」 「あの人と回るとなぜかスコアが乱れるんだよな」
ゴルフを続けているとこういう感覚、ありませんか?
のぶたは正直、めちゃくちゃあります。同じコース、同じ体調のはずなのに、一緒に回る人によってスコアが全然違う。
今日はこの「気のせいじゃない説」について、我流なりに考えてみたいと思います。
スコアが良くなる同伴者の特徴
のぶたの経験上、一緒に回って調子が上がる人には共通点がある気がしています。
- テンポが自分と近い(打つのが早すぎず遅すぎず)
- ナイスショットにもミスショットにも、変に騒がず自然体
- 自分のプレーに集中していて、こちらのプレーに口を出しすぎない
- 相手のプレーもそれなりに見ていてくれる
こういう人と回ると、変なプレッシャーがなくて、いつも通りのリズムでプレーできます。
逆にスコアを崩しがちな同伴者のパターン
一方で、これは完全に個人差だと思いますが、のぶたが崩れやすいのはこういうタイプです。
- プレーのペースが自分と全然違う(せかされる、または待たされる)
- ミスショットのたびに一言コメントしてくる
- 上手い人すぎて、変に意識してしまう
特に3つ目、これは完全に自分の弱さなんですが「うまい人と回ると変にカッコつけたくなる」現象、心当たりある方多いんじゃないでしょうか。
結局これは「気のせい」なのか?
科学的に証明できる話ではないですが、ゴルフはメンタルスポーツと言われるくらいなので、同伴者から受ける心理的な影響がスコアに出るのは、そんなに不思議なことではないと思っています。
同じ実力・同じコンディションでも、
- リラックスして回れる → 普段通りのスイングができる
- 変なプレッシャーがある → スイングが縮こまる、テンポが崩れる
というのは、体感として非常に納得感があります。
のぶたなりの対策
とはいえ、いつも気の合うメンバーとだけ回れるわけではないので、最近意識しているのはこのあたりです。
- 同伴者がどんなタイプでも「自分のルーティンを崩さない」ことを最優先にする
- ナイスショットもミスショットも、一喜一憂しすぎない
- 相手のペースに合わせすぎず、自分のテンポを守る
書いてて思いましたが、結局「他人に左右されない自分」を作ることが一番の対策な気がしますね。言うは易し、行うは難しですが。
まとめ
「一緒に回る人でスコアが変わる」というのは、我流ゴルファーののぶたの体感としては、間違いなく"ある"と思います。
ただそれを言い訳にするのではなく、「じゃあどんな相手でも自分のペースを保てるようになろう」という方向に持っていければ、それはそれで上達のきっかけになるんじゃないかなと思います。
皆さんは、一緒に回る人でスコア変わる派ですか?それとも気のせい派ですか?よかったらコメントで教えてください。
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