日本から近い常夏のグアムへ!レオパレスリゾートグアムに行って、ゴルフ三昧の生活をしてきた

ゴルフを始めたのが、24歳か25歳の頃だと記憶しているので、20年前くらいなのですが、最初は、打ちっぱなしの練習場にアプローチウエッジ、ピッチングウエッジ、7番アイアンの3本だけを持って行っていたのを思い出します。

初ラウンドのスコアは、114で回り、うまくなるよ~と周りの方に言われたものの、そこからはラウンド数も月1回程度だったりで、100切りは、少しかかったような記憶があります。その後、100を切ったり切らなかったりという腕前となり、80台も出るようになったという感じになって誘われたのが2012年12月のグアム行きです。

日本はとても寒い時期なのに常夏のグアムに行ける!という事で休みを調整して向かったのが、レオパレスリゾートグアムです。知り合いにレオパレスのオーナーをやっている方がいて安くプレーできるよと言われたことがきっかけだったのですが、その頃は中国などにも出張に行ったりしていてANAのマイレージなどもあったので、二つ返事で行く!と行ったのを覚えています。

ゴルフ場ですが、36ホールを有していて、女子ゴルフトーナメントのグアム知事杯女子ゴルフトーナメントの開催された舞台でもあります。

コースは、ハイビスカスコース、オーキッドコース、ブーゲンビリアコース、プルメリアコースと名付けられていて、ゴルフをしている方ならだれもが知っているジャックニクラウスとアーノルドパーマーの設計です。

コースの印象は、長い!とにかく距離があるというのが印象です。フェアウェイは広くとってあるものの、外した時のラフなどのアンジュレーションはかなり感じます。また、ラフも結構伸びていたので、フェアウェイを外した時の難易度はぐっとあがります。

写真を見てもらえるとわかりますが、ゴルフ場以外の風景は、原野!という感じなので、日本のゴルフ場とはちょっと違い風景を感じます。

ゴルフ場のレストランからの景色です。とても広大な敷地が広がっています。こちらのレオパレスリゾートグアムは、練習場の施設もすごく整っていて、芝から直接打てる約280ヤードのドライビングレンジやアプローチグリーン、バンカー練習、パッティンググリーンと至れり尽くせりの練習をすることができます。

さて、その当時のゴルフですが、スループレート言う事もあり、1日2ラウンドを行ったり、1.5ラウンドをプレーしたりと本当にゴルフ三昧の生活をしました。しかし、距離もあり、モンスターコースもありで、中々100を切ることができませんでした。セカンドでユーティリティーやウッドを持つことも多かったので当然のことですね。

最終的には、何度か90台を出すことができましたが、6年経過した今の実力だとどの程度のスコアで回れるのか?機会とお金があったら是非再度チャレンジしてみたいです。

 

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この記事を書いた人

1973年生まれのメタボゴルファー。
20代からゴルフをぽつぽつと続け、現在の平均スコアは86前後。ベストスコアは74。
70台が出る日もあれば、90台を叩いて「なんでやねん!」となる日もある。
そんな普通のアマチュアゴルファーが、ラウンド結果やゴルフあるある、クラブ・ゴルフギア、実際のラウンドデータをもとに、70台を安定して出せるゴルファーを目指す過程を綴っています。

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