勝浦ゴルフ倶楽部での月例ラウンドのポイント3点 ~2026年3月~

今日は、勝浦ゴルフ俱楽部(千葉県勝浦市)での月例ラウンドです。今年は月例での成績上位を目標にラウンドを重ねていますが、中々結果が出ていません。

目次

勝浦ゴルフ倶楽部 前回のラウンドは?

勝浦ゴルフ倶楽部(千葉県勝浦市)は、3コースあるので、月例競技は1コースずつズレていきます。と言う事で今回は、さつき→さくらコースになりますので、前回同じコースで開催された12月のラウンドの数字を出してみました。

勝浦ゴルフ倶楽部での月例ラウンドのポイント3点 ~2026年3月~

その当時の記事はこちら↓

ラウンド全体としては、ショットには苦しんだものの、アプローチとパッティングが冴えていたので、ラウンドトータル25パットで83という好スコアでした。
ワンペナが1回あったのがもったいなかったですが、それを含めてミスがダブルボギー4個という結果になってしまったので、やはりある程度のミスの幅におさめないというのがよくわかります。

勝浦ゴルフ倶楽部 ポイント3点

今回のラウンドでは、下記の3点をしっかりと意識してラウンドしていきたいと思います。

【ショット】頭を動かさないを念頭にしっかりと捻転して振っていく

【パター】ラインに向かって芯でしっかりと打つ

【攻め方】エッジまでの距離をしっかりと計測してそこに対しての距離を打っていく

以下、詳細を説明していきます。

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【ショット】頭を動かさないを念頭にしっかりと捻転して振っていく

勝浦ゴルフ倶楽部での月例ラウンドのポイント3点 ~2026年3月~

最近の練習でのテーマとしては、「捻転」と「頭を動かさない」の2つです。捻転に関しては、しっかりと顎の下に左腕が入るように入れていかなとミスすることが多いので、意識しています。
また、バックスイングからフィニッシュにかけて力むと頭が動く傾向にあるので、頭を動かさない意識をしています。
インドアゴルフでは、この意識がとても良い感じで良い打球が出ていたので、実践していきたいと思います。

【パター】ラインに向かって芯でしっかりと打つ

勝浦ゴルフ倶楽部での月例ラウンドのポイント3点 ~2026年3月~

アマチュアのパターでは、芯で当たらずに右に行ったり左に行ったりと変な回転がかかって外れてしまう事が結構あると感じています。
なので、ラウンド中は、ラインを決めたら、そこに対して芯で打つという意識をしっかりと持っています。
入る入らないについては、ライン読みもありますので、結果として受け止めていきますが、自分の思ったところに思った強さで芯で打つ事が出来ればOKという気持ちでいきます。

【攻め方】エッジまでの距離をしっかりと計測してそこに対しての距離を打っていく

勝浦ゴルフ倶楽部での月例ラウンドのポイント3点 ~2026年3月~

インドアゴルフでもアイアンの数値として重要視してるのが、キャリーの飛距離です。トータルの飛距離も大事だと思いますが、キャリーでどの程度打ててるのか?をしっかりと把握する事で、自分のコースに対する攻め方が変わってくるのではないでしょうか?
それを踏まえるとラウンド中でもピンまでの距離だけでなくエッジまでの距離を測った上で狙っていくことがとても重要だと思っています。
残り150ヤードって思えば、7番アイアンでしっかりと打たないととなりますが、エッジまで135ヤードと考えれば、7番アイアンがある程度打てればというメンタル的な作用にもつながっていくのではないでしょうか?

勝浦ゴルフ倶楽部 ポイント まとめ

前回の木更津東カントリークラブ(千葉県君津市)でのラウンドでは、ハーフベストの1アンダーを出すことができたので、ショットの調子はとても良いと感じています。
ただ、アマチュアゴルファーあるあるで、調子の良かった次のラウンドってスコア崩す事ってありますよね?
なので、今回の月例でも謙虚な気持ちを持ってプレーをしていきたいと思います。

なんとかラウンドを通じて良い結果になるように頑張ります!

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この記事を書いた人

昔は痩せていた!という典型的なメタボ体型(ウエスト100㎝)のアマチュアゴルファーで、1973年生まれ千葉県木更津市在住。
年間約50ラウンドのゴルフを楽しんでいます。主に千葉県木更津市から車で1時間以内で行けるゴルフ場を中心にラウンドしています。
目標は、パープレーで回る事!
メタボなオジサンでもゴルフうまくなれる!と信じてアマチュア目線でゴルフについて色々と綴っていきます。

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