フィニッシュを意識したらショットが変わった!87でも手応え十分の18ホール

のぶたです。

昨日は、南総ヒルズカントリークラブにてラウンドしてきました。

70台を続けて出せるように以下の3点をポイントにプレーしてきました。

1.ショット|バックスイングではなく、フィニッシュを意識する

2.パター|カップから仮想ラインを引いて、そこにボールを乗せる

3.アプローチ|80台をまとめるゴルフから、70台を狙うための技術へ

実際にどんなラウンドになったのか?結果をお知らせします。

目次

今回のラウンドで意識した3つのポイントを振り返る

今回のラウンドでは、スコアそのものよりも、70台を安定して出せるゴルフに近づくために、3つのテーマを意識してプレーしました。

結果から言えば、課題は残ったものの、特にショットに関しては大きな手応えを感じるラウンドになりました。

1.ショット|フィニッシュを意識することでスイングに変化が!

今回、最も収穫があったのがショットです。

これまではバックスイングで右足を踏ん張り、しっかり捻転することを意識していましたが、今回はフィニッシュまでしっかり振り切ることをテーマにしました。

ただ、ラウンド序盤はフィニッシュを意識するあまり、肝心のバックスイングで捻転が不足していたように感じます。

そこで途中から、左腰を右股関節の付け根に持っていくイメージで捻転し、そこからフィニッシュまでしっかり振り切ることを意識しました。

すると、これがなかなか良い感じ!

ドライバーだけでなくアイアンでも、しっかりとボールを捉えられるショットが増え、飛距離も伸びているような感覚がありました。

ドライバーではドロー系の球筋も出るようになり、以前から課題だったフィニッシュで後ろに倒れてしまうことも少なくなりました。

もちろん、アイアンが左に出てフックしてしまうなどのミスもありましたし、OBも3発。決して完璧な内容ではありません。

それでも、フィニッシュを意識することで、これまでとは違うスイングの感覚をつかめたことは大きな収穫です。

次回のラウンドでも、この意識を継続してみたいと思います。

また、実際に飛距離やミート率が改善しているのか、インドアゴルフでも数値を確認してみたいところです。

2.パター|仮想ラインのイメージはできたものの36パット

パターについては、カップから逆算して仮想ラインをイメージし、そのラインにボールを乗せることを意識しました。

ラインのイメージ自体は作れていたと思いますが、問題は距離感でした。

特に後半は、パーオンからの3パットが2回。

ショートしてしまうパットもあれば、思った以上に転がってしまうパットもあり、なかなか距離感が安定しませんでした。

また、今回は2〜3mのバーディーチャンスも何度かありましたが、決めきることができませんでした。

結果は36パット。

パーオンしてバーディーチャンスを作れていただけに、もう少しパットが決まっていればという思いはあります。

70台を安定して出すためには、ロングパットの距離感を合わせることと、短いパットの精度を上げることが必要だと改めて感じました。

仮想ラインをイメージする方法は今後も継続しながら、距離感についても改善していきたいと思います。

3.アプローチ|上げるアプローチにも可能性を感じた

これまでは、大きなミスを避けるために、できるだけ転がすアプローチを選択してきました。

80台をまとめるゴルフであれば、それも一つの正解だと思います。

ただ、70台を狙うのであれば、状況によっては積極的にピンを狙う技術も必要になるのではないかと考えています。

そこで今回は、普段なら転がす場面でも、ボールを上げるアプローチをいくつか試してみました。

実際に試してみると、ライやグリーンまでの状況によっては、上げるアプローチも十分に使えるという感覚がありました。

もちろん、うまく打てなかった場面もありましたし、距離感についてはまだまだ課題があります。

それでも、転がすだけでなく、上げるという選択肢を持つことには意味があると感じました。

今後はライやピン位置によって打ち方を選択できるように、アプローチの引き出しを増やしていきたいと思います。

スコア以上に収穫のあったラウンド

今回のラウンドは、OB3発に加えて36パットと、スコアをまとめるという点では反省の多い内容でした。

しかし、ショットでは新しい感覚をつかむことができ、アプローチでも今後につながる発見がありました。

87というスコア以上に、次のラウンドが楽しみになる18ホールだったと思います。

この手応えが次の月例競技でも通用するのか。

まずは今回の感覚を大切にしながら、引き続き70台を狙えるゴルフを目指していきたいと思います。

それでは、各ホールの結果を振り返っていきます。

西コース

西1番 PAR4 305yd 3オン2パット ボギー

ティーショットは、21度のユーティリティがやや左サイドに出たもののフェアウェイをキープし、セカンドショットは、ピッチングウェッジがトップしてグリーンオーバー。奥からのアプローチは1.5mと寄せたものの下りのパットが入らずにボギー。

305yd110yd20yd1.5m30cm
21UTPW58PTPT
△×○○○

西2番 PAR5 516yd 3オン2パット パー

ティーショットは、良い感じでフェアウェイをキープし、セカンドショットは、21度のユーティリティでフェアウェイをキープし、3打目は50度で少し左に出たもののグリーンオン。7mのバーディーパットは、しっかりと寄せてパー。

516yd278yd95yd7m50cm
Dr21UT50PTPT
○○△○○

西3番 PAR4 273yd 2オン2パット パー

ティーショットは、良い感じでフェアウェイをキープし、セカンドショットは、58度で2.5mにつけ、バーディーパットは下りで狙い通り打てずに入らずのパー。

273yd50yd2.5m70cm
Dr58PTPT
○○×○

西4番 PAR3 123yd 4オン2パット トリプルボギー

ティーショットは、ピッチングウェッジが大きく左に出てOBゾーンへ。前進4打から1.2mにつけたものの入らずにトリプルボギーの大たたき。

123yd前進 20yd1.2m30cm
PW58PTPT
× OB○×○

西5番 PAR5 495yd 3オン2パット パー

ティーショットは、良いショットでフェアウェイをキープし、セカンドショットは、21度のユーティリティが左に出て斜面へ。3打目は少し木がスタイミーになるところから良いショットで2.5mにつけ、バーディーパットは惜しくも入らずにパー。

495yd280yd113yd2.5m20cm
Dr21UTPWPTPT
○△○×○

西6番 PAR4 328yd 2オン2パット パー

ティーショットは、右に出てラフへ。セカンドショットは、ピッチングウェッジが少し左に出たもののグリーンオン。8mのバーディーパットは惜しくも外れてパー。

328yd120yd7m10cm
DrPWPTPT
△△○○

西7番 PAR3 173yd 2オン2パット ボギー

ティーショットは、6番アイアンがトップしてバンカーへ。バンカーショットは、うまく当たらずのグリーンオンしたものの7m残してしまい、2パットでボギー。

173ydBK25yd7m10cm
6i58PTPT
×△○○

西8番 PAR4 296yd 5オン1パット ダブルボギー

ティーショットは、大きく右に出てOBへ。打ち直しも右に出たものの気に当たってラフへ。4打目は54度が左に出てグリーンを外し、アプローチは2.5mとして、これを沈めてダブルボギー。

280yd280yd80yd20yd2.5m
DrDr5458PT
× OB×××○

西9番 PAR4 373yd 5オン1パット ダブルボギー

ティーショットは、右目に出たものの良い当たりでラフへ。セカンドショットは、7番アイアンがトップして右に出てOBへ。うちなおしは、7番アイアンがナイスショットもグリーンオーバー。奥からのアプローチは80㎝につけてダブルボギー。

373yd147yd147yd10yd80cm
Dr7i7i58PT
△× OB○○○

前半は、ショットの意識をフィニッシュに持っていったことで、良いショットも数多く出たように感じますが、大ミスも出てしまい3つのOBもあって、スコアとしては45という平凡なものでした。

東コース

東1番 PAR5 447yd 3オン3パット ボギー

ティーショットは、やや左に出てラフへ。セカンドショットは、21度のユーティリティでフェアウェイをキープ。3打目は58度がやや右目に出てグリーンオン。6mの下りのパットは思ったよりいかずに2.5mショート。これも外してパーオンしながらも3パットでボギー。

447yd212yd70yd6m2.5m50cm
Dr21UT58PTPTPT
△○△××○

東2番 PAR4 304yd 2オン2パット パー

ティーショットは、狙い通りのところへのナイスショット。セカンドショットは、54度でグリーンオン。10mのロングパットは、30㎝につけてパー。

304yd82yd10m30cm
Dr54PTPT
○△○○

東3番 PAR5 504yd 3オン3パット ボギー

ティーショットは、18度のユーティリティでフェアウェイをキープし、セカンドショットは、21度のユーティリティがやや右目に出たものの良いところへ。3打目は54度でやや大きめながらもグリーンオン。8mのバーディートライは、行ってしまっての1.2mを残し、これを外してまたも3パットでボギー。

504yd300yd96yd8m1.2m30cm
18UT21UT54PTPTPT
○△△△△○

東4番 PAR4 310yd 2オン2パット パー

ティーショットは、少し左目の当たりが薄いもののフェアウェイをキープ。セカンドショットは、54度で3mのバーディーチャンスへ。このパットもくるりと回って外れてパー。

310yd95yd3m30cm
Dr54PTPT
△○○○

東5番 PAR4 387yd 2オン2パット パー

ティーショットは、大きく右に出てテンプラ気味で斜面へ。セカンドショットは、距離もあり斜面からの難しいショットも21度のユーティリティがナイスショットでグリーンをとらえ、3mのバーディーチャンスへ。入れたいパットは少しひっかけて外れてパー。

387yd190yd3m30cm
Dr21UTPTPT
×○×○

東6番 PAR3 167yd 2オン2パット ボギー

ティーショットは、7番アイアンで良い感じだったものの左に出てグリーンを外し、アプローチは少しダフリ気味で2.5mとして、これが外れてボギー。

167yd10yd2.5m30cm
7i58PTPT
△△△○

東7番 PAR4 363yd 3オン2パット ボギー

ティーショットは、ナイスショットでフェアウェイをキープし、セカンドショットは、ピッチングウェッジが前上がりもあり上手くヒットせずにショート。アプローチは7mと距離を残してしまい、2パットでボギー。

363yd130yd30yd7m10cm
DrPW58PTPT
○×△○○

東8番 PAR4 262yd 2オン2パット パー

ティーショットは、いつもならユーティリティのところをドライバーで打ち狙い通りもバンカーへ。バンカーショットは、少し弾んだもののグリーンオン。6mのバーディートライは、惜しくも入らずに2パットでパー。

262ydBK45yd6m1m
Dr54PTPT
○△○○

東9番 PAR3 163yd 3オン2パット ダブルボギー

ティーショットは、6番アイアンが当たらずにバンカーへ。バンカーショットは跳ねてオーバー。奥からのアプローチは1.2mとしたものの外れてダブルボギー。

163ydBK15yd8yd1.2m20cm
6i58PWPTPT
××○△○

後半は、5連続パーオンとショットは良い感じでスタートしましたが、3パットが2回あり、ここは大きな反省点でした。その後もまずまずでしたが、最終ホールでは、バンカーからのミスでダブルボギーになってしまったことが残念です。

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この記事を書いた人

1973年生まれのメタボゴルファー。
20代からゴルフをぽつぽつと続け、現在の平均スコアは86前後。ベストスコアは74。
70台が出る日もあれば、90台を叩いて「なんでやねん!」となる日もある。
そんな普通のアマチュアゴルファーが、ラウンド結果やゴルフあるある、クラブ・ゴルフギア、実際のラウンドデータをもとに、70台を安定して出せるゴルファーを目指す過程を綴っています。

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