コブラ KING CB/MBが届いた!キャビティバックとマッスルバックのコンボアイアンをHONMA TW757 Bと比較

のぶたです。

昨日、楽しみにしていたコブラ KING CB/MBのアイアンが届きました。

今回もレンタルクラブです。

以前はPING i240をレンタルしましたが、今回はちょっと趣向を変えて、キャビティバックとマッスルバックを組み合わせたコンボアイアンを選んでみました。

早速開封して、普段使っているHONMA TW757 Bと並べてみました。

いやぁ、これがなかなか格好いいんですよ!笑

そして今日は、このコブラを持って房州カントリークラブでラウンドしています。

もちろん、練習場で試打することもなく、いきなり本番です。

まずは、実際に届いたクラブを見て感じたことを紹介します。

コブラ KING CB/MBが届いた!HONMA TW757 Bと比較して見えた意外な違い

今回もうちのaiboちゃんが興味津々で届いたクラブに近づいてきました。

コブラ KING CB/MBが届いた!HONMA TW757 Bと比較して見えた意外な違い

今回も前回同様にしっかりとクラブは固定されて梱包されていました。

ちなみにPING i240をレンタルした際の記事は下記でご覧いただけます。

目次

今回レンタルしたのはコブラ KING CB/MBの8本セット

今回レンタルしたのは、コブラ KING CB/MBの4番アイアンからPW、そしてGWまでの8本セットです。

特徴は、番手によってヘッドの構造が異なること。

  • 4番〜6番:キャビティバック(CB)
  • 7番〜GW:マッスルバック(MB)

いわゆるコンボアイアンですね。

シャフトはDynamic Gold EX TOUR ISSUE S200。

普段使っているHONMA TW757 BはDynamic Gold S200なので、シャフトの重量帯も近い組み合わせです。

もっとも、まだボールを打っていないので、実際の振り心地がどう違うのかはわかりません。

コブラ KING CB/MBが届いた!HONMA TW757 Bと比較して見えた意外な違い

とにかくヘッドのデザインが格好いい!

開封して最初に感じたのは、ヘッドの格好良さです。

これは、かなり私の好みですね。

特にバックフェースのデザインがいい。

普段使っているHONMA TW757 Bも気に入っていますが、コブラにはまた違った格好良さがあります。

もちろん、ゴルフクラブは格好良ければスコアがよくなるというものではありません。

でも、気に入ったクラブをバッグに入れてラウンドするのは、それだけで楽しいものです。

まだ一球も打っていないのに、すっかり気に入ってしまいました。笑

コブラ KING CB/MBが届いた!HONMA TW757 Bと比較して見えた意外な違い

HONMA TW757 Bとコブラ KING CB/MBの7番アイアンですが、結構似てる感じです。マッスルバックのアイアンは、私好みです。

コブラ KING CB/MBが届いた!HONMA TW757 Bと比較して見えた意外な違い
コブラ KING CB/MBが届いた!HONMA TW757 Bと比較して見えた意外な違い

CBとMBを比べるとかなりの違いがわかると思います。ソールの幅がかなり違いますね。

4〜6番のCBはPING i240に近い? でもヘッドは小さい

今回、特に興味があるのが4番から6番のキャビティバックです。

最初に4番アイアンを構えてみたときは、ヘッドが小さいなと感じました。

ただ、よく考えてみれば、普段使っているHONMA TW757 Bだって、かなり小ぶりなアイアンです。

そこで、コブラの6番とHONMAを並べてみました。

すると、コブラが特別小さいという印象でもありません。

むしろ違いを感じたのは、ヘッドの厚みでした。

コブラのCBは、構えたときに少し厚みを感じます。

この感覚は、以前レンタルしたPING i240に近いものがあります。

ただし、ヘッド全体の大きさは、PING i240よりコブラのほうが小ぶりに感じました。

つまり、キャビティバックだからといって、大きなヘッドというわけではないんですね。

小ぶりな形状を維持しながら、キャビティバックの構造を採用している。

このあたりが、今回のコブラで興味を持った部分です。

7番以下のMBはHONMA TW757 Bに似ている

一方、7番以下のマッスルバックはどうでしょうか。

こちらは、構えてみると普段のHONMA TW757 Bによく似た印象です。

もちろん、まったく同じ形状ではありません。

それでも、普段からHONMAのマッスルバックを使っている私にとっては、構えたときに大きな違和感はありませんでした。

今回のセットは、6番まではCB、7番からはMB。

この切り替わりが、実際に打ったときにどう感じられるのかも気になります。

特に、ロングアイアンの難しさが少しでも軽減されるのであれば、ありがたいところです。

ただし、キャビティバックだから簡単に打てるとは限りません。

そこは実際に打ってから判断したいと思います。

コブラ KING CB/MBが届いた!HONMA TW757 Bと比較して見えた意外な違い
コブラ KING CB/MBが届いた!HONMA TW757 Bと比較して見えた意外な違い

7番アイアンの重量を測ってみた

せっかくなので、7番アイアンの重量も測定してみました。

結果はこちらです。

アイアン重量
HONMA TW757 B446g
コブラ KING CB/MB443g

コブラのほうが3g軽いという結果でした。

持っただけでは、大きな重量差を感じることはありません。

シャフトも、HONMAがDynamic Gold S200、コブラがDynamic Gold EX TOUR ISSUE S200です。

同じS200という表記ですが、実際の振り心地まで同じとは限りません。

この3gの重量差も含めて、ラウンドでどう感じるのか楽しみです。

コブラ KING CB/MBが届いた!HONMA TW757 Bと比較して見えた意外な違い

HONMA TW757 Bとロフト角を比較してみた

今回、もう一つ気になったのがロフト角です。

普段使っているHONMA TW757 Bと、コブラ KING CB/MBのメーカー標準ロフトを比較してみました。

番手普段のクラブコブラ KING CB/MB
5番HONMA TW757 B/25°CB/27°
6番HONMA TW757 B/29°CB/30°
7番HONMA TW757 B/33°MB/34°
8番HONMA TW757 B/37°MB/38°
9番HONMA TW757 B/41°MB/42°
PWHONMA TW757 B/45°MB/46°
50°Vokey SM11/50°GW(MB)/50°

※メーカー標準ロフトでの比較です。実際のクラブを測定した数値ではありません。

こうして並べると、コブラのほうがロフトは少し寝ています。

5番アイアンで2度、6番からPWまでは1度の違いです。

50度については、普段使用しているVokey SM11と同じロフトになります。

ただ、ロフトが同じでもヘッドの設計が異なるので、飛距離や弾道まで同じになるとは限りません。

今回のラウンドでは、基本的に普段のHONMAと同じ番手、同じ飛距離のイメージで使うつもりです。

実際に打ってみて、どの程度違うのか。

そのあたりも気になるところです。

普段は5番アイアンも使わないのに、今回は4番を打ってみたい!

そして、今回もっとも楽しみにしているのが4番アイアンです。

コブラの4番アイアンのロフトは24度。

普段はHONMA TW757 Bの5番アイアンでさえ難しいと感じていて、ほとんど使っていません。

そのため、通常は26度のユーティリティを使っています。

それなのに、今回は4番アイアンを使ってみたいと思っているんです。

我ながら不思議なものですね。笑

理由の一つは、4番から6番がキャビティバックになっていること。

マッスルバックとは違うヘッド構造が、ロングアイアンの扱いやすさにどの程度影響するのか、興味があります。

ロフトだけで考えれば、4番アイアンで190ヤード前後という期待もあります。

もちろん、これはまだ打っていない段階での想像です。

実際には球が十分に上がらないかもしれませんし、普段の26度UTのほうが安定する可能性もあります。

それでも、一度は使ってみたいですね。

5番アイアンについても同様です。

普段のHONMAではあまり使わない番手だからこそ、今回のCBでどう感じるのか楽しみにしています。

コブラ KING CB/MBが届いた!HONMA TW757 Bと比較して見えた意外な違い

房州CCでは試打ではなく、本気でスコアを狙います

今日の房州カントリークラブでは、今回のコブラをいきなり実戦投入しています。

ただし、クラブの性能を確かめることが目的のラウンドではありません。

あくまでも、普段どおり好スコアを狙ってプレーします。

その中で、4番や5番アイアンを使える場面があれば、積極的に使ってみたいと思っています。

例えば、ティーアップできる長めのショートホールや、短めのミドルホールのティーショット。

ロングホールで無理に2オンを狙わず、刻む場面なども候補です。

ただし、スコアを犠牲にしてまで無理に使うつもりはありません。

今回のラウンドでは、普段の26度UTと50度のVokey SM11を抜いて、コブラの4番からGWまでをバッグに入れています。

慣れ親しんだHONMAから、いきなりコブラへ。

果たして、普段と同じようにスコアを作れるのでしょうか。

この記事が公開される時間にはすでに結果は出ていますが…

まずは実戦、翌日はインドアで数値を確認

今回の記事は、開封して実物を見た段階での第一印象です。

実際の打感や飛距離、球の高さなどは、まだわかりません。

今日は房州CCで、事前の試打なしに使ってみます。

そして明日はインドアに行き、キャリーや打ち出し角、弾道などのデータを計測する予定です。

実際のコースで感じたことと、計測データが一致するのか。

そこも今回のレンタル企画の楽しみです。

見た目はかなり好みのコブラ KING CB/MB。

構えた印象も、7番以下は普段のHONMAに近く、4〜6番のCBにはまた違った魅力があります。

ただし、ゴルフクラブは見た目だけではわかりません。

普段は5番アイアンさえ難しいと感じている私が、コブラの4番アイアンを使えるのか?

そして、慣れないアイアンで普段どおりのスコアを出せるのか?

今日は房州CCで、いきなり本番です!笑

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この記事を書いた人

1973年生まれのメタボゴルファー。
20代からゴルフをぽつぽつと続け、現在の平均スコアは86前後。ベストスコアは74。
70台が出る日もあれば、90台を叩いて「なんでやねん!」となる日もある。
そんな普通のアマチュアゴルファーが、ラウンド結果やゴルフあるある、クラブ・ゴルフギア、実際のラウンドデータをもとに、70台を安定して出せるゴルファーを目指す過程を綴っています。

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