のぶたです。
7月29日、本日ですが、房州カントリークラブへラウンドに行ってきます。
自身勝浦ゴルフ俱楽部で、8月2日に月例競技に参加する予定になっています。
つまり今回のラウンドは、本番に向けた練習ラウンドという位置づけです。
こう書くと、なんだかストイックに聞こえるかもしれませんが、正直なところ、そんなにカッコいい話ではありません。
単純に「月例の4日前あたりでしっかりとラウンドして当日の不安を無くしたい」という、わりと打算的な理由です。
「今回は練習だから」と好き放題に試した結果、盛大に崩れて帰ってきたら、それはそれで本番前のメンタルに良くありません。
試すことも大事ですが、スコアも大事。
月例前の練習ラウンドでは、このあたりのさじ加減が難しいところです。
月例前の練習ラウンドで確認したいこと
今回のラウンドで確認しておきたいのは、主に次のような部分です。
- ティーショットの精度
- パーオンを狙える場所からのショットの精度
- グリーン周りから、どのように寄せるのか
- 今の自分が決めたことを最後まで実行できるのか
月例競技前のラウンドではありますが、少しでもゴルフが上手くなりたいと思っていますので、とにかく丁寧にプレーしてきたいです。
という事で、今回のラウンドで特に意識してプレーしたい3つのポイントです。
ショットは、決めたことを最後まで実行する
ゴルフをしていて一番ミスショットが出やすいとと感じるのは、スイングそのものよりも、ショットの途中で迷ってしまうことです。
- グリーンセンターを狙うと決めたはずなのに、いざアドレスに入るとピンが目に入り、気持ちが揺れてしまう。
- ティーショットでは安全な方向へ打つと決めたのに、なんとなく色気が出て狙いが変わってしまう。
- 番手を選んだ後になって、「もう一本上でも良かったかな?」などと考え始め、結局は中途半端なテンポで打ってしまう。
だいたい、このようなパターンで自滅している自覚があります。
そこで今回は、ショットの結果だけでなく、「決めたことを最後まで実行できたか」を確認したいと思っています。
- 打つ前に狙いを具体的に決められたか
- 決めた方向に対して、きちんと構えられたか
- 結果が悪くても、決めたこと自体は実行できたか
18ホールすべてでナイスショットを打つのは無理があります。
それよりも、多少当たりが悪かったとしても、決めた方向へ打つことの方がスコアにはつながるはずです。
「決めたこと」と「実際にやること」を一致させる。
地味なテーマですが、今回のラウンドでは、ここを一番大切にしたいと思っています。
アプローチは、守りに入らず攻めて寄せる
前回のグレンオークスカントリークラブでのラウンドでは、アプローチに物足りなさが残りました。
パーオン率とボギーオン率を合わせて100%だったことからもわかるように、グリーンには乗るものの、「とりあえず乗せて終わり」というアプローチが多く、寄せワンにつながる場面をいくつも逃した感覚があります。
今回は、その反省を房州カントリークラブでのラウンドにつなげたいと思っています。
意識したいのは、次の3点です。
- ボールの落とし場所を明確に決める
- ライと傾斜を確認して、どのように転がるかをイメージする
- ミスを怖がりすぎず、寄せワンを狙う
ただし、「アプローチを攻める」といっても、難しいライから無理にピンを狙うわけではありません。
それでは、ただの無謀な攻め方になってしまいます。
ミスをしても大きな傷にならない範囲で落とし場所を決め、状況によっては転がしも選ぶ。
強気に打つことと、寄せるための狙いを明確にすることは、似ているようで違います。
今回意識したいのは、単純にピンを狙って強く攻めることではありません。
「どうやって寄せるのか」という具体的なイメージを持ってから打つことです。
前回よりも寄せワンを増やせるのか、しっかり確認してきたいと思います。
OBやペナルティで自分から傷口を広げない
自分の場合、競技でスコアを崩すきっかけになりやすいのが、OBやペナルティなどの大きなミスです。
OBは、一度出ただけでもスコアと流れを大きく変えます。
さらに、ペナルティを打った直後というのは、不思議と次のミスも重なりやすいものです。
ミスを一発で取り返そうとして、次のショットでも無理をする。そこでまたミスをして、気づけばダボどころではないスコアになっている。
これまでにも何度か繰り返してきた、典型的な崩れ方です。
そこで今回は、あらかじめ次のようなルールを決めておきます。
- 危険が大きいホールでは、飛距離よりもフェアウェイを優先する
- トラブルに入っても、一発で取り返そうとしない
- OBゾーンに届きにくい番手も選択肢に入れる
- ミスをした直後ほど、次の一打を丁寧に決める
今年70台で回れた3ラウンドを振り返ると、すべてOBやワンペナがありませんでした。
派手なファインプレーがあったわけではなく、単純に余計な一打を打っていなかったことが、70台につながった大きな要因だと思っています。
月例競技でも、一発のバーディーを狙うこと以上に、OBやペナルティによる余計な一打を打たないことが重要です。
攻めるべきところと、絶対に無理をしてはいけないところ。
その区別を、今回の練習ラウンドでも確認しておきたいと思います。
今回のラウンドで意識する3つのポイント
改めて整理すると、房州カントリークラブでの練習ラウンドで意識したいのは、次の3つです。
- ショットは、決めた狙いを最後まで実行する
- アプローチは、寄せることを目的に攻める
- OBやペナルティにつながる無理な判断をしない
もちろん、練習ラウンドであってもスコアは意識します。
数字としてのスコアだけでなく、次の項目もラウンド後に振り返りたいと思っています。
- ダボ以上を何個までに抑えられたか
- OBやペナルティをゼロにできたか
- 寄せワンを何回取れたか
- 自分で決めたことを何回破ってしまったか
スコアが良かったとしても、決めたことを守れず、たまたま結果だけが良かったのであれば、月例に向けて安心はできません。
反対に、スコアが少し悪かったとしても、狙い通りの判断とプレーができていたのであれば、本番へつながる部分はあると思います。
結果と内容の両方を確認するラウンドにしたいところです。
月例本番へ、変な不安を残さずに向かいたい
今回は、8月2日の月例競技に向けた練習ラウンドです。
だからといって、試すことばかりに気を取られ、変なスコアで終わってしまうのは避けたいと思っています。
ショットでは決めたことを守り、アプローチではしっかり寄せにいく。そして、OBやペナルティにつながるような無理はしない。
この3つを意識しながら、月例本番に少しでも自信を持って入れるラウンドにしたいですね。
練習ラウンドだからこそ、結果の良し悪しだけでなく、「決めたことを実行できたか」まで、しっかり振り返ってきます。
房州カントリークラブでの練習ラウンド、そして8月2日の月例競技の結果については、また記事でお伝えします。
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