ゼロトルクとライ角フィッティングを体験(MINEFITパター) |ジャパンゴルフフェア2026

のぶたです。
3月6日(金)・7日(土)・8日(日)にパシフィコ横浜にて開催されている「JAPAN GOLF FAIR 2026(ジャパンゴルフフェア 2026)」に行ってきました。

10時の開場と同時に入りましたが、とても多くの方が開場待ちをしていたので、ゴルフ熱が高まっているのを感じました。

今回は、これが見たい!というのはなかったのですが、以前から仕事でもお付き合いがあるこちらの商品が置いてあるブースに行ってきました。

MINEFITパターでゼロトルクとライ角フィッティングを体験 |ジャパンゴルフフェア2026
MINEFITパターでゼロトルクとライ角フィッティングを体験 |ジャパンゴルフフェア2026

こちらは、非円形ディンプルで飛距離を出すというボールの「MY HANABI」です。こちらはメイドインジャパンのボールで、空力を考えた非円形ディンプルで形もとても可愛いので女性にもおススメのボールです。

楽天市場やヤフーショッピング、Amazonなどでも購入することができますので、興味がある方は是非ご覧ください。

こちらの商品が置いてあるという風に書きましたが、ブース出展していたわけでなく、この商品が置いてあったのは、「MINEFIT」というパターのブースでした。

MINEFITパターでゼロトルクとライ角フィッティングを体験 |ジャパンゴルフフェア2026

正直、聞いたことがないブランドのパターなんですが、こちらは、ゼロトルクのパターで、ライ角をフィッティングしてくれます。
私は、今はPINGのパターをクロスハンドで使ってるので、同じように構えて打ってみました。

MINEFITパターでゼロトルクとライ角フィッティングを体験 |ジャパンゴルフフェア2026

ちょっとびっくりしたのが…

打感

今まで色々なパターを試打してきましたが、今まで感じたことがないような軽さでボールを打てるんです。

正直、なんじゃこれ!って感じのパターでした。

そして、何球か打ってみて、ライ角を調整してもらったところ…

67度でした。

MINEFITパターでゼロトルクとライ角フィッティングを体験 |ジャパンゴルフフェア2026

構えてフィッターの方がこのように測ってくれて、ライ角を調整してくれます。
実際にライ角が1度違うと3mのパットも入らなくなるほど、重要なもので、これがしっかりと合ってるとパターがうまくなるかも!?って気がしました。

ちなみに”ライ角”とは?

パターのライ角とは、シャフトと地面の角度の事を言います。
パターを構えた時に、シャフトがどれくらいたってるかの角度のこと。

・ライ角が大きい(アップライト)
→シャフトが立つ
→ドゥが浮きやすい
結果フェースが左を向きやすく引っ掛けが出やすい
・ライ角が小さい(フラット)
→シャフトが寝る
→ヒールが浮きやすい
結果フェースが右を向きやすく押し出しがでやすい

通常のパターでは、ライ角が70度が多いようで、私の出た数値67度というのは、それを考えると3度も違う数値という事になります。

3度違うと仮定してどういう事が起きるか?

ライ角3度違うと…

・3m→5cmズレ
・5m→8cmズレ

というデータになるので、当然ながらカップに入らないという事になります。

お値段をちょっと聞きそびれてしまったので、わかりませんが、たぶんお高いのかな?と思いつつも欲しいものリストに入ってしまいました。

気になる方は、チェックしてみてください。

MINEFIT 公式サイト https://minefitgolf-jp.com/

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この記事を書いた人

1973年生まれのメタボゴルファー。
20代からゴルフをぽつぽつと続け、現在の平均スコアは86前後。ベストスコアは74。
70台が出る日もあれば、90台を叩いて「なんでやねん!」となる日もある。
そんな普通のアマチュアゴルファーが、ラウンド結果やゴルフあるある、クラブ・ゴルフギア、実際のラウンドデータをもとに、70台を安定して出せるゴルファーを目指す過程を綴っています。

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