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真夏のゴルフで絶対に倒れないための最強熱中症対策10選【救急車を呼ぶ前に】

のぶたです。
近年は「暑い」では済まされない真夏のゴルフ。
猛暑でも毎月ラウンドする私が、命を守る水分補給のコツや神グッズなど、絶対に倒れないための最強熱中症対策10選を紹介します!

夏はスコアよりもまず安全第一。

夏ゴルフが過酷な理由とは?

真夏のラウンドの気温と湿度

真夏のラウンドは、とにかく気温が高く湿度も高いことが多いので、とても不快指数が高くなります。

あるデータによると以下のような違いがあるそうです。

1990年の東京の夏の気温

7月:平均気温 25.7度、最高気温 29.2度
8月:平均気温 28.6度、最高気温 32.4度

◆2025年の東京の夏の気温

7月:平均気温 28.4度、最高気温 33.2度
8月:平均気温 29.6度、最高気温 34.4度

35年間で2度も3度も上がっているんです。最高気温の平均が35度になる勢いです。

体力と集中力の消耗が激しい

暑い事と湿度が高い事で、ゴルフのプレーへの集中力を維持するのがとても難しくなります。また、気温が高い事で、体力の消耗が激しいのも夏のゴルフを難しくしているポイントではないでしょうか。

熱中症や日焼けのリスク

この時期、天気予報では盛んに「不要不急の外出は避けてください」とか「エアコンをつけてください」というアナウンスがされています。

熱中症が社会問題化されてきた昨今ですから、ゴルフにおいてもしっかりと予防しないと熱中症のリスクはとても高まります。

また、ゴルフをされる方の平均年齢も高いという事もありますので、人によってはこの時期はゴルフをしないという方もチラホラいらっしゃいます。

日焼けに関しても日焼け止めを塗っていても結構陽に焼けてしまうので、この時期は本当に体力の消耗も激しいですね。

私が実践している暑さ対策10選

それでは、夏ゴルフでのぶたが実践している事と、してないけどやった方が良いかな?と思っている事を10個お話してみます。

① 前日は睡眠最優先

寝不足は危険。
睡眠不足+猛暑は本当に体力を奪われます。

これは、夏に関しては気をつけるようにしています。また、飲酒についても少量であれば良いのですが、夏ゴルフの前の日に関しては深酒は絶対にしないようにしています。
ここは本当に命に関わるかも?という気持ちで実践しています。

② 朝食はしっかり食べる

夏は食欲が落ちますが、何も食べずにラウンドは危険。

ゴルフの日に関しては朝食は必ず取るようにしています。ゴルフ場に向かう道中のコンビニで買う事が多いのですが、朝食をしっかりととる事で体力をしっかりと蓄えます。

③ 水だけでは足りない

スポーツドリンク、経口補水液、塩分補給

基本的には、麦茶を持参することが多いのですが、これプラスして夏ゴルフの場合は、スポーツドリンクを1本入れるようにしています。
また、最近はどこでも見かける塩分補給のタブレットなどを持参して数ホールに1個食べるようにしています。

④ 氷のうは最強

首、脇、太もも

氷のうは、夏ゴルフでは必須アイテムです。個人的には30度を超えるゴルフの場合は持参するようにしています。特に首に当てるととても気持ちが良いので、カートに戻った際には、冷やすようにしています。

⑤ 帽子・日傘・アームカバー

最近は男性でも普通。

帽子は、夏ゴルフに限らずずっと利用しています。日傘に関しては、私自身はやっていないのですが、最近は男性でも利用している方がいるらしいので、本当に暑かったらやってみたいと思います。
アームカバーについては、個人的には半袖の方が好きで、出ている部分に日焼け止めを塗るという感じで対策しています。

⑥ カートでは無理をしない

歩けるけど歩かない(笑)体力温存も戦略。

プレーファーストが基本ではありますが、夏ゴルフではなるべくカートに乗る事も大事ではないでしょうか?
もちろんチョロチョロやっていて乗れないってときもありますが…でも、なるべく乗るようにしましょう。

⑦ 無理に攻めない

夏は判断力も落ちます。いつも以上にマネージメント重視。

これ意外と大事にしていて、夏は体力だけでなく集中力もなくなることが多いので、特にマネージメントをしっかりという意識を持っています。

⑧ 昼食を食べ過ぎない

ラーメン+カツ丼。午後が地獄。

お昼ご飯で食べ過ぎないのと同様に飲みすぎないってのも入れたいですね。
ランチで飲みたい気持ちもわかりますが、ここは夏ゴルフの場合は、前半の疲れを見て判断した方が良いです。
特に満腹でプレーするととっても疲れます。

⑨ 少しでも異変を感じたら休む

「大丈夫」は危険。

自分自身は、熱中症で具合が悪くなったことはないのですが、同伴者で熱中症になってしまった方がいました。
その際は、プレーを中断して、氷のうを各所にあててカートでしばらく休んでいました。
無理は禁物なんで、異変を感じたら同伴者へ言いましょう。

⑩ 一番大切なのは…

「今日はやめる勇気」これも立派なゴルフ。

これは、9番と同じような事かもしれませんが、やっぱり年齢も50歳を超えてくると体力の問題もありますので、危ないと思ったらプレーしないというのも立派な選択肢ではないかなと思います。

まとめ

昔と今では暑さが全く違うと言っても良いと思います。
ゴルフはとても楽しいスポーツですが、この時期は気をつけないと本当に熱中症になりやすいです。

とにかく18ホール健康でラウンドを終わらせることが一番大事でしょう。

皆さんも無理のない範囲でゴルフを楽しみましょう!


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のぶた

昔は痩せていた!という典型的なメタボ体型(ウエスト100㎝)のアマチュアゴルファーで、1973年生まれ千葉県木更津市在住。 年間約50ラウンドのゴルフを楽しんでいます。主に千葉県木更津市から車で1時間以内で行けるゴルフ場を中心にラウンドしています。 目標は、パープレーで回る事! メタボなオジサンでもゴルフうまくなれる!と信じてアマチュア目線でゴルフについて色々と綴っていきます。

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