のぶたです。
今日はデータ分析の話ではありません。
ラウンドしていると、誰にも言わないけど心の中で何度もつぶやいている言葉ってありますよね。
今回は、のぶた自身も毎回のように思っていることを包み隠さずまとめてみました。
読み終わる頃には、「あるある!」と何度もうなずいているはず。それだけであなたは、もう立派なアマチュアゴルファーです(笑)
それでは、12個の「心の声」をどうぞ。
① 朝一ティーショット前
「今日はなんか違う気がする」
毎回思う。根拠はない。でも毎回思う(笑)
あまり練習もしてないのに、なんか朝一には期待感があるってあるあるですよね~
でも、いきなりナイスショットってのは、そんなにありません…
② ナイスショット直後
「これで今日は乗ってきた!」
次でダフる。
ナイスショットは、本当に気持ち良いですし、次も上手くいくと思って打ったら、いきなり大ダフリなんて事ありますよねぇ…
③ 林に入った瞬間
「行ってみたら意外と打てるかも」
行ってみる。木しかない。
グリーン方向を無理して狙ったら大事故になるような所に行っちゃうんですよね。
林には行ったら、出すだけでしょうがないって思って向かわないといけないですね。
④ パット前
「これは入る」
入らない。
根拠はないけど、なんか入るようが気がするときがありますが…大体入りません。
実際に入ってから、「入ると思ったよ」って後付けでいう人は結構います。
⑤ カップをくるっと回った瞬間
「えぇーーーー!」
ゴルフ場中に響く(笑)
結局入らないんだけど、ここは悲劇のヒロインみたいな気持ちで、入ってもおかしくない!ってのを皆さんに教えちゃいましょう。
⑥ ドライバーが曲がり始めた瞬間
「戻れ!」
手で戻そうとする。もちろん戻らない。
スライス回転でいったボールは、ずっとスライスなんです…スライスしてからフックして戻ってくることはないとわかってるんですけどね…
⑦ グリーンに乗った瞬間
「よし、パーだ」
結果、3パット。
久しぶりのパーオン!これは、バーディーもあるかなとドキドキのファーストパットは思い切りショート…結果3パットでボギーなんてこと、沢山ありますよね。
⑧ バンカーに入った瞬間
「まあ一回で出ればいい」
二回打つ(笑)
バンカーに入るまでは、こういう謙虚な気持ちでいるんですけど、いざ構えるとベタピンにしたいとかって考えて大ダフリして出ないなんてことあるあるですよね。
⑨ 同伴者がナイスショット
「俺も続こう」
結果、チョロ。
同伴者のナイスショットは、心から喜んでいますけど、自分も続こうと思ったら、意外に力んでチョロなんてことありますよね。
ゴルフはメンタルスポーツです。
⑩ スコアが良い時
「今日は絶対80切れる」
その瞬間から崩れる。
よく途中でスコアを見ちゃダメって言われませんでしたか?意識するとその後のスイング悪影響が出るんですね。
⑪ 終盤
「あと○ホール耐えれば自己ベスト」
ここから長い(笑)
ボギー・ボギーでベストだぁ~なんて計算したら、そこからがダボ・ダボなんて経験ありますよね?
スコアを意識した瞬間に崩れるあるあるって困ります。
⑫ ラウンド終了後
「今日の悪かったところは分かった」
そして次の練習で全部忘れる。
大体、掴んだとかわかったという言葉は、ゴルフでは、通用しないことが多いんですよね。
毎回同じようなゴルフができないアマチュアゴルファーならではかもしれませんが。
まとめ:それでも、やめられない
ゴルフって、本当に不思議なスポーツです。
思った通りに打てない。
分かっていても同じミスをする。
それでも「次こそは」と思ってしまう。
だから何十年やっても飽きないんでしょうね。
この記事を読んで、「全部思ってる(笑)」そう感じてもらえたら嬉しいです。
もし1つでも「これ自分だ」と思ったものがあったら、ぜひコメントやSNSでシェアしてみてください。きっと同じことを考えているゴルファーが山ほどいるはずです。
このシリーズ面白いので、また違う「あるある」が溜まったら書きますね。
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