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ゴルフで一番練習すべきなのは何?100切り・90切り・80切りで変わるスコアアップの近道
のぶたです。練習場に行くと、つい手が伸びるのはドライバーです。気持ちよく振り抜けたときの音や、ボールが遠くへ飛んでいく感覚は、何回味わっても気持ちがいいものです。気づけばドライバーばかり打ち、あっという間に持ち球がなくなっていることもあります。 しかし、ラウンド後にスコアを振り返っていると、ふと疑問に思うことがあります。自分が一番打数を失っているのは、本当にドライバーなのでしょうか。 練習場で一番打ちたいクラブと、スコアを縮めるために一番練習すべきクラブは、実は別なのかもしれません。今回は、限られた練習時 ...
月例4日前の練習ラウンド!房州カントリークラブで絶対に守りたい3つの決め事
のぶたです。7月29日、本日ですが、房州カントリークラブへラウンドに行ってきます。 自身勝浦ゴルフ俱楽部で、8月2日に月例競技に参加する予定になっています。つまり今回のラウンドは、本番に向けた練習ラウンドという位置づけです。こう書くと、なんだかストイックに聞こえるかもしれませんが、正直なところ、そんなにカッコいい話ではありません。 単純に「月例の4日前あたりでしっかりとラウンドして当日の不安を無くしたい」という、わりと打算的な理由です。「今回は練習だから」と好き放題に試した結果、盛大に崩れて帰ってきたら、 ...
ラウンドが終わり、スコアカードを眺めながら「あのOBさえなければ」と考えてしまう。 これは、のぶた自身が何度も繰り返してきたことです。18番までプレーを終えて、パッと合計スコアを見た瞬間、真っ先に思い出すのは決まって一番痛かった一打。あのOBさえなければ90が切れていたのに、あの3パットさえなければ——。そうやって、結果だけを見て一喜一憂するラウンドを何年も続けていました。 けれど、こうした「たられば」の後悔は、次のラウンドにはほとんどつながりません。同じような場面が来たとき、また同じ判断をしてしまうから ...
練習しているのにゴルフが上手くならない人に足りない「振り返る習慣」
練習しているのに、なぜゴルフが上手くならないのか? のぶたです。「これだけ練習しているのに、スコアはあまり変わらない」 多くのアマチュアゴルファーが、一度はこう感じたことがあるのではないでしょうか。 週に何度も練習場に通い、球数もそれなりに打っている。それなのに、ラウンドのスコアは去年とほとんど変わらない。むしろ、練習している分だけ「これだけやっているのに」というもどかしさが募っていく——。 その原因は、練習量でも練習のクオリティでもなく、もっと手前の部分にあるかもしれません。それは「振り返る習慣」がある ...
のぶたです。パー5は、1ラウンドの中で最もスコアの振れ幅が大きいホールです。バーディーを取れる大きなチャンスホールである一方、油断すると大叩きの罠が潜んでいる「諸刃の剣」でもあります。同じ実力のゴルファーでも、パー5への向き合い方ひとつでスコアは大きく変わります。今回は「崩す人」と「伸ばす人」を分ける決定的な違いを、ティーショットからグリーン周りまで順を追って解説します。 パー5は「距離のホール」ではなく「判断のホール」 パー5は一見、飛距離勝負のホールに見えます。しかし実際にスコアを分けているのは飛距離 ...









